経験に基づく知識の整理

「マネーとは、信用創造である。」

「富を得るためには、価値を生み出さなければならない。」

今回、初めて会社で、銀行借入をして感じたことをまとめてみました。

10年間ずっと、ビジネスで、生きてきて、ずっと「マネー」を追い続けてきました。
そして、3年前に、ひとつの結論をえることができました。

「富を得るためには、価値を生み出さなければならない。」

そして、3年間、「価値」を生み出すことに集中して経営をしてきました。
でも「マネー」は、ほとんど、増えません。

やり方が悪いのか、生み出した富が足りていないのか、全く分かりません。

しかし、今回、借入を行ってみて、この理由が分かりました。
それは、

「マネーとは、信用創造である。」

・富 = 価値
・マネー ← 信用創造

「価値」と「マネー」には、関連性はあったけど、それだけでは、互換性がなかったのです。
「マネー」とは、「信用」であり、「価値」とは、「富」なので、「マネー」では無いのです。

「価値」を「マネ」ーにするため、「価値」と「信用創造」の間に「価値」を「信用に変換するシステム」が必要になるのです。

流れ的には

【価値 = 富】 →(信用変換システム)→ 信用創造 → マネー
【実体価値   →   形式価値】

そして
【価値 = 富】 と マネーは、等価関係には、なりません。
【価値 = 富】 < マネー
【価値 = 富】 > マネー

の関係も成り立ちます。

(信用変換システム)によって、創造される信用が大きく変わり、
【マネー】が大きく変わってきます。
(信用の創造の仕方)によって、【マネー】が大きく変わってくることが分かりました。

アドバイスを受けるときの注意点2

昨日の続き

「話す相手の信頼性」とは
その人が、信頼を確信できるかどうかということ。
信頼というのは、その人が、自分の利益のために、相手をコントロールする意図を持たない人間であるということ。

信頼を確信できない人間の話は、情報に含まれるノイズの種類と量を判定出来ない。
そのため、情報の精度を測定出来ないので、一切、聞かないようにしている。

簡単に言うと、嘘を言われても判定出来ない。

「話す相手が、どの程度、真実を語る人間かどうかということ。」
嘘を言う気は無いけど、本当の事を語っていない人というのが、結構多い。

 人から、良く見られたい。
 言ったら、恥ずかしい。
 何となく、話したくない。
 自分の経験と、人から聞いた話や本で読んだ話を区別していない。
 自分の主観と客観的な事実が、自分の中で分かれていない。

などの理由

ここでいう主観とは、その人の意見や予想、感情的な要素をいう。

話すときに、客観的な情報と自分の主観の区別がされていなかったり、
情報に、感情的な要素が入っていたりすると

結局は、事実とそれ以外の要素が混ざり、事実を判定出来なくなる。

そこら辺を感じ取って、情報の中の主観と客観を分離して、情報を整理しながら
話を進める必要がある。

「話す相手の性格」とは
信頼できる人でも、性格は、様々である。
内気な人や、まじめな人、周りから良く見られたい人や、目立ちたい人、男性か女性か、年齢、国籍など。
その結果、話す相手の性格によって、情報に含まれるノイズの種類と量が変わってくる。
また、話題によっても、情報に含まれるノイズが変わってくる

例えば、周りから良く見られたい人や目立ちたい人は、
人から、良く見られたい。大きく見られたい。などの虚栄心的な部分が強いから、
情報が、誇張されていたり、自分の経験部分が混ざっている可能性が高くなる。

また、あまり知らないのに、知っているフリをして、実際は、内容が無い可能性がある。

内気な人の場合は、あまりしゃべりたがらないので、情報を持っているが、
こちら側から、うまく引き出さないとそもそも情報が、得られない可能性がある。

女性に対して、普段、男同士でする話題を振っても、適切な情報を得ることはできない。
逆に、男性に対して、女性の気持ちを聞いても、適切な情報を得ることはできない。

日本人に、全く、同じ質問を全員が同じ回答をする質問をしていても、
中国人、韓国人に、同じ質問をすると、全く違う回答が、返ってくることが多い。

これは、ひとつは、性別や国民性、性格などによって、物事を見る側面が大きく違うということと
もうひとつは、とらえた事実への解釈が、性別や国民性、性格によって、大きく異なるということに
起因している。

アドバイスを受けるときの注意点1

僕が、何か、人からアドバイスを受けるとき

人の話を聞くときに、特に、注意していることが大きく分けると2つある。

・一つは、「その人の信頼性」である

・もう一つは、「語られた情報の精度と歪み」

である。

「その人の信頼性」を見抜くために、次のことに注意している。

 ・話す相手の人間としての信頼性

 ・話す相手が、どの程度、真実を語る人間かどうかということ

「語られた情報の精度と歪み」を見抜くために、次のことに注意している。

 ・話す相手の性格

 ・話す相手の外部要因、立場や環境

 ・話す相手の現在の精神状態

 ・話す相手の経歴と経験値

 ・話す相手が、そのことについて語るべき経験を持っているかどうか

 ・どの程度の経験を持っているか

 ・話している内容が、経験に基づくものか。それ以外のものかどうか。

重要な順に並べてみた。

これらの行為は、すべては、情報のノイズをできるかぎり、切り取って
情報を出来るだけ客観的事実に近づけるためである。

情報とは、すべて、客観的な事実にその人の主観が上乗せされたもの。
或いは、客観的な事実の一部分を切り取ったものである。

ノイズとは、その人の持つ主観や意図など。その情報の客観的な部分以外ことである。

そして、できる限り質の高い意思決定をするためには、
情報の質が重要であり、情報の質を判断するためには、情報の精度が必要だからである。

明日以降は、もっと、深く掘り下げていきます。

アドバイスを受けるときの注意点2

昨日の続き

「話す相手の信頼性」とは
その人が、信頼を確信できるかどうかということ。
信頼というのは、その人が、自分の利益のために、相手をコントロールする意図を持たない人間であるということ。

信頼を確信できない人間の話は、情報に含まれるノイズの種類と量を判定出来ない。
そのため、情報の精度を測定出来ないので、一切、聞かないようにしている。

簡単に言うと、嘘を言われても判定出来ない。

「話す相手が、どの程度、真実を語る人間かどうかということ。」
嘘を言う気は無いけど、本当の事を語っていない人というのが、結構多い。

 人から、良く見られたい。
 言ったら、恥ずかしい。
 何となく、話したくない。
 自分の経験と、人から聞いた話や本で読んだ話を区別していない。
 自分の主観と客観的な事実が、自分の中で分かれていない。

などの理由

ここでいう主観とは、その人の意見や予想、感情的な要素をいう。

話すときに、客観的な情報と自分の主観の区別がされていなかったり、
情報に、感情的な要素が入っていたりすると

結局は、事実とそれ以外の要素が混ざり、事実を判定出来なくなる。

そこら辺を感じ取って、情報の中の主観と客観を分離して、情報を整理しながら
話を進める必要がある。

「話す相手の性格」とは
信頼できる人でも、性格は、様々である。
内気な人や、まじめな人、周りから良く見られたい人や、目立ちたい人、男性か女性か、年齢、国籍など。
その結果、話す相手の性格によって、情報に含まれるノイズの種類と量が変わってくる。
また、話題によっても、情報に含まれるノイズが変わってくる

例えば、周りから良く見られたい人や目立ちたい人は、
人から、良く見られたい。大きく見られたい。などの虚栄心的な部分が強いから、
情報が、誇張されていたり、自分の経験部分が混ざっている可能性が高くなる。

また、あまり知らないのに、知っているフリをして、実際は、内容が無い可能性がある。

内気な人の場合は、あまりしゃべりたがらないので、情報を持っているが、
こちら側から、うまく引き出さないとそもそも情報が、得られない可能性がある。

女性に対して、普段、男同士でする話題を振っても、適切な情報を得ることはできない。
逆に、男性に対して、女性の気持ちを聞いても、適切な情報を得ることはできない。

日本人に、全く、同じ質問を全員が同じ回答をする質問をしていても、
中国人、韓国人に、同じ質問をすると、全く違う回答が、返ってくることが多い。

これは、ひとつは、性別や国民性、性格などによって、物事を見る側面が大きく違うということと
もうひとつは、とらえた事実への解釈が、性別や国民性、性格によって、大きく異なるということに
起因しています。

今日は、この辺で、それではまた。

アドバイスを受けるときの注意点1

僕が、何か、人からアドバイスを受けるとき

人の話を聞くときに、特に、注意していることが大きく分けると2つある。

・一つは、「その人の信頼性」である

・もう一つは、「語られた情報の精度と歪み」

である。

「その人の信頼性」を見抜くために、次のことに注意している。

・話す相手の人間としての信頼性

・話す相手が、どの程度、真実を語る人間かどうかということ

「語られた情報の精度と歪み」を見抜くために、次のことに注意している。

・話す相手の性格

・話す相手の外部要因、立場や環境

・話す相手の現在の精神状態

・話す相手の経歴と経験値

・話す相手が、そのことについて語るべき経験を持っているかどうか

・どの程度の経験を持っているか

・話している内容が、経験に基づくものか。それ以外のものかどうか。

重要な順に並べてみた。

これらの行為は、すべては、情報のノイズをできるかぎり、切り取って
情報を出来るだけ客観的事実に近づけるためである。

情報とは、すべて、客観的な事実にその人の主観が上乗せされたもの。
或いは、客観的な事実の一部分を切り取ったものである。

ノイズとは、その人の持つ主観や意図など。その情報の客観的な部分以外ことである。

そして、できる限り質の高い意思決定をするためには、
情報の質が重要であり、情報の質を判断するためには、情報の精度が必要だからである。