現在、お金の錬金術について研究中。

錬金術とは、

よく知られた錬金術の例としては、物質をより完全な存在に変える賢者の石を創る技術がある。

一般的には鉛から金への物質変成など「利殖」が目的とされるイメージが強い錬金術ではあるが、

本来は「万物融解液」により、物質から「性質」(例えれば金を金たらしめている性質)を具現化させている「精」(エリクシール)を物質から解放し、「精」そのものの性質を得ることがその根元的な目的であり、生命の根元たる「生命のエリクシール」を得ること、つまりは不老不死の達成こそが錬金術の究極の目的であった。

これを、個人と会社の信用と社会の仕組みを使って、

概念の操作のみで、お金を生み出すことができるかを

試しています。

言い換えると、

個人と会社の信用を開放して、社会の信用に変換する。

次に、社会の信用をお金に変換する。

最後に、変換したお金を概念の操作だけで、社会的な価値に変換できるかを実験しています。

今回、この操作が実現すると今後、価値を無限に生み出せるようになり、

信用が大きくなれば、より大きな価値を生み出せるようになれる。


富豪の投資戦略

今日、子どもと一緒に道を歩きながら、大富豪について考えていた。

大富豪は、必ず不動産を持つことで、資産の増大を加速させている。
なぜか、
その理由を考えていたら、

不意に
「不動産を担保にして、お金を借りることができる。」
ということに気がついた。

どういうことかというと
通常、不動産というのは、価格があり、
不動産の売却価値の通常60%から80%までは、
担保価値を持つ。

ということは、抵当権をつけることによって、
銀行から、融資を引き出すことができる。

これを前提に、不動産価格が上昇している地域に不動産を持てば
どうなるだろう。

例えば、3年で2倍とかの地域である。
当初の購入金額が1千万円の物件で、あれば、2千万円の売却価値になる。
そうすると、担保価値は、8割、1600万円

当初の銀行借入金が、800万円だとすると、
800万円の追加融資を受けることができる。

何もしないで、3年で、不動産価格の上昇により、信用力が上がったのである。

そして、ここでのポイントは、
売却価値が上がることであり、実際に売りに出した時に
誰も、買い手がいなくても良いということ。

値段さえ付けば、概念上の数字で、構わないということ。

世界を探すと10年前後で、10倍以上の値上がりをする地域がある。

そういった地域に、不動産を持つことで、
当初の購入金額の頭金で、頭金の10倍以上の信用力がつき、
銀行担保とすることで、10倍以上の資金を銀行から
好きなときに、自由に資金を引き出すことができるようになる。

そのために、不動産を持つのである。

そして、繰り返しになるが、実際に売却できる必要はない。
担保として銀行の評価が付けばいいだけなのだ。

この段階で、投資できる金額は、当初の10倍以上に膨れ上がっている。

次の投資には、10倍以上のレバレッジが掛かるということである。

このレバレッジを利用して、
不動産に限らず、貸出金利より、有利な利率の投資案件を見つけたら、
不動産を担保にして、資金を引き出し、投資して、利ざやを得る。

さらに、同様の大きな値上がりの期待できる不動産を更に、購入して、担保を増やす。

この繰り返しである。

10年から15年程度掛かるが
その間、3回転もさせれば、1千万円程度のお金が
10億円程度の資産にまで、膨れ上がる。

当然、元手資金が多ければ、もっと短期間で、結果を得ることも可能だろう。


今日のお仕事 2013年8月2日

昨日、今日まで、月初なので、7月の締めの作業をしていました。

また、7月中旬から、来年度以降に向けての
ビジネス関係の数字の確認と書類の作成、資料の確認作業。

7案件ほど、僕にとっての大型案件の
検討と実行のための書類作っていました。

比較的、金額が大きくて、長期的かつ、
数字面で、会社全体のロジックが動いく内容のため、
確認作業に手間取りました。

現在、確認をしたけど、予算の関係と
先が読めずに、意思決定できていない案件が2件

検討は、終わったけど、先方の事情で、まだ、動かない案件が2件あります。

今回の案件は、ここ5年分程度に起こった大きな意思決定事項を
まとめて、処理した感じでした。

やっていて、気がついたのは、
5年前なら、決められなかったことや、
その当時、実行できなかったことが、実行できるようになっていたこと。

一度に、これだけの出来事が重なるということは、
物事がスムーズに流れ始めているということ。

そして、判断能力と実行力が、大幅に上がっていることに気が付きました。

今まで、特別なことは、一切やっていません。

やっていたことは、日々の仕事に対して、誤魔化さずに、正面から、
一つ一つ丁寧に、取り組んでいただけ。
分からないことが、有れば本を数冊読んで、調べてやってみる。
逃げ出したいことも、逃げずにやり切る。
他の人が嫌がって、やらないことも、投げ出さない。

どこの会社でも、日常的にある基本的な業務をずっとやっていただけでした。

でも、判断力、決断力、胆力、処理能力が、5年前の3倍程度には、
なっています。

地味な作業をやり続けることで、圧倒的なケース・スタディを持ち
反復作業によって、忍耐力と明確なイメージが身に付き
地道な作業の中で、出てくる無数の小さな判断と決断の繰り返しが、
より大きな決断をするための力に繋がっているのでしょう。

今、仕込んでいる案件は、例えば、テキサスの不動産や
太陽光発電の案件で、ビジネススキーム全体の話で、
税務などでも、会社の数字に関わり、
最低3年先から10年先まで影響する案件。

今回の決断が、どんな風に、自分の生き方に影響して、
変わっていくのか楽しみです。

また、今後どんな出来事があるのかも、楽しみです。

というわけで、大型案件と英語の勉強もあって、
ここ2週間ほど、ブログの更新をサボっていました。

でも、良くないです。
書く力と考える力が、一瞬で衰えているのを今、書いていて感じます。

この書くという習慣は、
毎日、一生続ける価値のある習慣だと改めて感じました。


一物一価とは、 今後、最低10年は、混乱した時代が続くでしょう。

一物一価とは、

同一の市場においては、同じ品質の商品(財の同質性)が異なる価格で取引されることはない。

もし異なる価格で売られていることが消費者に知られている(完全情報)ならば、
その場合には、その時点において最も低い価格の商品が購入されることになる。

すべての物の値段は、時間とともに、裁定取引を経て、中心に収束する。

そして、現代は、情報の流れと物の流れが
グローバル化により、数十倍に加速され、
数十倍の速度で、裁定取引が発生しているため

一物一価 に近い経済構造となっている。

最初は、インターネットの普及により、
国際間、国と国の間で 最初に、情報の移動がに起こり、収束され

物流効率の向上により、国際間の物の移動が、起こり収束に向かっている。

そして、今は、人の移動が、移民や拠点の移動などの形で、起こっている。
そして、日本は、TPPの参加もあり、これから本格的に、人の移動が起こってきます。

国際間での物と人の裁定取引が、年単位で、進んでいっていると
いうこと。

これにより、今まで中間層の雇用を支えていた製造業が海外に移転するか、
日本の中に、もっと安い人件費の人材が入ってくることで、
彼らに職が奪われ、

今の中間層は、これから、ドンドンと失業することになる。

それに対して、先進国では、
現在、製造業に変わる新たな雇用の受け皿となる規模の産業と市場が生まれていない。

失業した中間層を受け止める雇用が存在しないということ、

従って、中間層は、失業したままの状態となる。

社会の中に、大きな歪みが生まれてきます。

新たな雇用の受け皿が生まれても、生まれなくても
社会の中で、バランスが取れるまで、
今後、最低10年以上は、混乱が続いていく気がします。


日韓サッカーを見て思い出したこと

昨日、日韓サッカーの試合をみて韓国について思い出したので、書いてみました。

2年ほど前、地政学のセミナーで朝鮮半島と南シナ周辺の事を勉強したことがありました。

そこでは、尖閣についても述べられており、
将来、中国が力を付けて、第一次列島線を突破する若しくは、日本の国力を削ぐための係争予定地として、アメリカが、意図的に曖昧な状態で、残していたと。

その時、思ったのが、北朝鮮も、中国VS韓国(アメリカ)の緩衝地帯となっており、

朝鮮半島の南北統一がなされると、中国VSアメリカ の構図ができて、都合が悪いので、意図的に、地図上に残されていると。

しかし、現在、北朝鮮が、両国の思惑から、はずれて暴走中。

中国VSアメリカ の構図で、紛争が始まれば、
世界大戦になりかねないので、

距離をおくために

アメリカは、韓国から米軍を引き上げようとしており、また、中国も北朝鮮と距離を置きはじめていると。

ただ、現在の韓国の朴大統領の状態を見ていると、
米軍、引き上げ後に、
北朝鮮と韓国が、戦争になっても、ならなくても
中国に取り込まれそうです。

その結果、地理的には、
日本が新たな、中国VSアメリカの緩衝地帯になりそうです。

そして、中国は、GDP2位になったことにより、
面子として、アメリカと同等の国土を持つことが相応しいと
考えているので、

第一次列島線突破を諦めることは、ない気がします。

シーレーン逆にアメリカとしては、第一次列島線の内側までは、許容範囲内であり、南シナについては、航海の自由が約束されるか、石油離れが加速すれば、南沙諸島などについても、口出ししない気がします。

ただ、最近、本性を現して、中国は、あまりにも信用出来ないことが分かったので、安全な石油の輸送経路が確保できる範囲までは、口出ししてくると思います。

従って、この状態は、何十年単位で続いていくということです。


今日の作業と出来事 2013.7.13

今日は、アブラハムプライベートバンクで、開催された
ヘッジファンドの勉強会に出席しました。

講師は、アブラハムの柿本さん
とても、若い方で、28歳くらいでしょうか。
話をしていて、とても良く勉強をされていたのと、結構な経験を積まれている印象を受けました。

今日、受けた説明では、不十分だったので、
ヘッジファンドについて、wikipediaで調べてみると

ーーーーーーーーー
ヘッジファンド(英語: hedge fund)は、代替投資の一つ。通常は私募によって機関投資家や富裕層などから私的に大規模な資金を集め、金融派生商品などを活用した様々な手法で運用するファンドのこと。

公募によって一般から広く小口の資金を集めて大規模なファンドを形成することを目指す通常の投資信託とは、私募である点が異なる。購入方法には、機関投資家が証券会社を経由してストラクチャーを組んで投資する方法と、個人投資家が投資助言会社を経由して直接運用会社の提供する商品に投資する方法とがある。

世界のヘッジファンドは大部分がオフショア籍であり、金融庁に無登録なので、日本国内では原則的に販売できない。日本国内から購入する場合には、銀行証券系では「シティバンク銀行」「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」を通じて、投資助言会社では「アブラハム・プライベートバンク」を通じて購入できる[1]。 通常の投資信託がベンチマーク対比でのリターン(相対リターン)を目指すのに対して、ヘッジファンドは実際に資金がどれだけ増えたか(絶対リターン)を目指す。

一般の投資信託は空売りができないので、下げ相場では買持ちしている資産の価値が低下し、運用利回りがマイナスとなる場合が多い。空売りを積極的に利用できるヘッジファンドの場合は、上げ相場でも下げ相場でも利益を上げる機会があり、実際に下げ相場を得意とするヘッジファンドもある。

ーーーーーーーーー

特徴としては、

・システムは、投信信託に分類される。

・証券投資市場では、売り買いできない。

・投資信託は、資金を公募によって、集めるが、ヘッジファンドは私募で集める。

・投資信託は、空売りできないので、上げ相場でしか利益を出せないが、ヘッジファンドは、空売りできるので、下げ相場でも利益を上げることができる。

・運用益は、株式投資の半分程度で、5%、6%が安全圏で、債券の2倍程度の利益率

・投資リスクは、株式投資の1/2程度。債券の1.5倍程度

・投資期間は、5年以上が望ましい。

・USドルでの投資になるため、為替差損益が発生する。

・解約して、現金化するまでに、最長6ヶ月程度掛かる案件がある。

・投資金額は、アブラハムでは、最低500万円から投資可能

・課税は、個人の場合、実現時に、国税、地方税合わせて、20%の源泉分離課税。法人の場合は、実効税率40%前後で、課税される。

・受け入れ資金の上限が無い。100億でも、200億でも運用してくれる。

使い方としては、

「1,2年以内の短期マネーでの運用には、向かない。」
急に、資金が必要になった場合、運用で、損が出ている場合や、為替差損などのリスクがでてくるので、
全体で、損をする可能性が大きい。

「10年以上の長期マネーでの運用の場合、リターンが少なすぎる。」
10年以上の場合、年率15%前後で、安全に運用可能なファンドが複数有るので、そちらを選択した方が良い。

「5年から10年以内の中期マネーが運用の対象になる」
話を聞いた限りだと、中期マネーの安全運用に、もっとも適しているようでした。
5年の定期預金みたいな使い方になるのでしょう。

とりあえず、選択肢の一つとして、持っておきます。


アドバイスを受けるときの注意点2

昨日の続き

「話す相手の信頼性」とは
その人が、信頼を確信できるかどうかということ。
信頼というのは、その人が、自分の利益のために、相手をコントロールする意図を持たない人間であるということ。

信頼を確信できない人間の話は、情報に含まれるノイズの種類と量を判定出来ない。
そのため、情報の精度を測定出来ないので、一切、聞かないようにしている。

簡単に言うと、嘘を言われても判定出来ない。

「話す相手が、どの程度、真実を語る人間かどうかということ。」
嘘を言う気は無いけど、本当の事を語っていない人というのが、結構多い。

 人から、良く見られたい。
 言ったら、恥ずかしい。
 何となく、話したくない。
 自分の経験と、人から聞いた話や本で読んだ話を区別していない。
 自分の主観と客観的な事実が、自分の中で分かれていない。

などの理由

ここでいう主観とは、その人の意見や予想、感情的な要素をいう。

話すときに、客観的な情報と自分の主観の区別がされていなかったり、
情報に、感情的な要素が入っていたりすると

結局は、事実とそれ以外の要素が混ざり、事実を判定出来なくなる。

そこら辺を感じ取って、情報の中の主観と客観を分離して、情報を整理しながら
話を進める必要がある。

「話す相手の性格」とは
信頼できる人でも、性格は、様々である。
内気な人や、まじめな人、周りから良く見られたい人や、目立ちたい人、男性か女性か、年齢、国籍など。
その結果、話す相手の性格によって、情報に含まれるノイズの種類と量が変わってくる。
また、話題によっても、情報に含まれるノイズが変わってくる

例えば、周りから良く見られたい人や目立ちたい人は、
人から、良く見られたい。大きく見られたい。などの虚栄心的な部分が強いから、
情報が、誇張されていたり、自分の経験部分が混ざっている可能性が高くなる。

また、あまり知らないのに、知っているフリをして、実際は、内容が無い可能性がある。

内気な人の場合は、あまりしゃべりたがらないので、情報を持っているが、
こちら側から、うまく引き出さないとそもそも情報が、得られない可能性がある。

女性に対して、普段、男同士でする話題を振っても、適切な情報を得ることはできない。
逆に、男性に対して、女性の気持ちを聞いても、適切な情報を得ることはできない。

日本人に、全く、同じ質問を全員が同じ回答をする質問をしていても、
中国人、韓国人に、同じ質問をすると、全く違う回答が、返ってくることが多い。

これは、ひとつは、性別や国民性、性格などによって、物事を見る側面が大きく違うということと
もうひとつは、とらえた事実への解釈が、性別や国民性、性格によって、大きく異なるということに
起因している。


今日の作業と出来事 2013.7.12

今日は、油田投資の目論見書、契約書の内容確認としていました。

油田の投資とは、OIL のこと。
先物では無く、採掘と売買に対しての投資です。

運用効率は、大体20年で、500%程度。
100万円が500万円になる計算です。

資金は、油田の採掘権と設備に投資されるため、元本保証もなく、中途解約もできません。

本来、最低、1億円以上の多額の資金が必要で、通常は、超富裕層のみの投資案件で、
一般人が投資できるはずが無いのですが、
今回は、特殊な案件で、100万円から、投資できるということなので

どんな仕組みなのかも含めて、好奇心と経験から、申し込みをしてみました。

本日、届いた契約書の内容を確認すると、

なぜ、少額で、石油に投資できるかというと

投資の出資者を個人では無く、
LLP(有限責任事業組合)という法人格を持った、特定目的に対して活動する事業主体を作り、
そこへの投資として、行っていました。

簡単に言うと、1億円の必要資金を100万円で100人にお願いして集めて、
代表者を決めて、その代表者が単独で、油田に投資するということ。
マンションの土地部分の共有持ち分みたいな感じになります。

LLPは、パススルー課税といって、LLPでは、課税されずに
益と費用を、各個人の持ち分に応じて、配分して各個人で、所得税、法人税を申告する仕組み。

税理士時代から、LLPやLLCの制度や特徴を読んでも、株式会社との違いが良く分からずに、
使い所が、いまいち良く分からなかったのですが

今回の案件に関わることで、やっと、使い方が分かり、腑に落ちました。